空飛ぶITコンサルタント(中小企業診断士ヨシダ)

2018年中小企業診断士登録予定のヨシダが、SEOとEC導入支援の現場についてお伝えします。

Akippa(アキッパ)が拓く空き地シェアリングエコノミー

ヨシダです。
昨日、駐車場を探していたら偶然Akippa(アキッパ)にたどり着き、
購読メルマガを読むとAkippa(アキッパ)の特集をやっているので、触発されて整理してみました。

1.Akippaは空き地の有効活用

 

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【事例】私のGW野球観戦の場合

ニーズ:借り手側
・野球を見に行く時、子供がまだ小さいので自家用車で行きたい。
 
ニーズ:貸し手側
・空き地はあるけど、有効活用できない。イベントなどで貸したいけど、設備投資があって踏み出せない。
 
市場:
・野球主催者側は、駐車場スペースを十分に確保できていない為に、ニーズを満たせない。
・空き地の有効活用が出来ず、遊休地化。
 
アキッパの狙い:
・駐車場は無いけど空き地があるなら、設備投資不要有効活用できる仕組みを作ればいいよね!

背景

・Akippaの起こりは、有休スペースの有効利用
一般的なコインパーキング業だと、一定の駐車場スペースを確保しなければペイしませんが、Akippaの場合、車1台分のスペースさえあれば「貸し手」になれます。
・一般家庭でも貸し手になれる道を拓いた駐車場シェアリングサービス
 例えば昼間は旦那が車を使うから、スペースが空いている、みたいなケースでも
 貸出時間を登録すれば、生活を阻害される事無く、駐車場業を行うことが出来ます。すごい。

【メリット】

貸し手、借り手共に簡単に利用できますよね。
貸し手
 スマホで空き地の写真と住所を登録するだけでOK。
 設備投資が不要(これがすごい!)。
 事前予約事前支払なので、金銭トラブルのリスクが不要。
借り手
 完全予約駐車場選択肢が増える。
 Akippa経由だと一般的な駐車場より安く利用できる
 コインパーキングのようなゲートバーが無く、1日借りれば出し入れ自由

【考察】

・住宅街の建設業駐車場需要を満たしてくれると考えます。
職人さんの車を止めるスペースは住宅街には限られていて、我が家の新築工事の際も駐車場探しに結構苦労されていました。ピンズドです。
・現状はイベント会場近くに、優良貸し手が集まる。これから使い方の提案が成長の鍵
Akippaの記事を見ると私は上記にある建設業駐車場需要かな、と。

www.akippa.com

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