a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

札幌山の手にエコファーム認定りんご農家

つい先日の話ですが、私の家の近所、三角山のハイキング口入り口にある斉藤りんご園へと向かいました。
話によると、札幌でエコファーマー認定(http://www.marugoto.pref.hokkaido.jp/potal/modules/hiroba/index.php/13.html)第1号という話も聞こえる農家さんのようです。
それにしても三角山のハイキング口入り口は、確か高級住宅街だったような気がするのですが、そんな農園あったかな...

(これが登山道だが)まあ病院しかないですねこの辺。
探せどご立派なお屋敷ばかりで、農園なんぞどこにあるのか...と。

(お!2つある!)現在赤の登山道。よく見るともう1つ青丸の所にある

(退散)さてもう1つの入り口に行こうか。

(この入り口)北一条宮の森線のこの入り口が正解

(あった登山道)こちらの登山道は駐車場も多く、トイレもあって使いやすいですね。
登山道を横目にどんどん坂を上がっていくと...お!ありましたよリンゴ農園!

(背景に街並)こんな所にあるとは想像せず

(たわわに実る)読んで字の如し。

(青空に映える)これは「つがる」かな。「ふじ」かな。全然分かりません

(じっと見てみる)こうみると奇麗なものです

(斉藤林檎園)灯台元暗し。こんな近くにあるとは
この標識がある所に選果場を兼ねた直売所があり、中には昔のお姉さんが2名選果作業をしていました。
アレルギーが出にくい品種を探している、酸が少ないものがいいですね、と訪ねると、
「うちの孫もリンゴアレルギーなのよ。でもコレなら大丈夫」と指差してくれたのはつがるでした。ハネ品と通常品があり、折角なので通常の品を3個購入。そして「りんごは熱を加えればアレルギーが出にくいよ」とも助言頂く。これは参考になります。
帰宅後1個は自分で食べる、ふむ、あっさりした瑞々しい舌触り。流石に流通に乗っていない直売品は鮮度が違いますね。さて嫁にはそのまま食べさせると、また口がカユくなられてもなんなので、農園のアドバイス通り三温糖で煮詰めてコンポートにしてから冷凍庫でシャーベットにしました。概ね好評でアレルギーも出ず。ヨカッタ。


では