空飛ぶITコンサルタント(中小企業診断士ヨシダ)

2018年中小企業診断士登録予定のヨシダが、SEOとEC導入支援の現場についてお伝えします。

TED * Sapporo「思うは招く」植松電機 植松努のconferenceは秀逸!(Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo)

Caution:English-speaking readers,Please see subtitles Youtube!!
 
ヨシダです。
2014年のTEDxSapporoで植松電機の植松努氏のカンファレンスです
 

要約:

1.北海道の地方都市でロケットを作る企業

赤平市は1万人ほどの小さな都市。戦前戦後は炭鉱の町で60,000人に届く人口規模でしたが、住民基本台帳人口では平成22年12,000人から平成27年10,000人に一気に落ち、
消滅集落も存在する、小さな町です。

2.お金があったら本を買いなさい

植松氏のおばあちゃんが戦前樺太でためたお金が紙くずになった経験から、
貯金は取られるが、頭の中は取られないという話。
また、おじいちゃんはロケットと宇宙の凄さをアポロ13号の話をもって
氏に進めていきます。氏が小学校当時に買った本はロケットの本ばかりだそうです。

3.小中学校の先生「ロケットみたいな夢見ていないでテスト勉強しなさい」

その夢をやったことがない、理解できない先生は更に言います。
「お前なんかにできるわけがない」
「そもそも宇宙なんてよほど頭が良くないと無理」
「すごくお金がかかる」「別世界の話」
中でも小学校の先生が言った「どーせ無理」という言葉が非常に恐ろしいと氏は話す。
言うのはとても簡単で、あっという間に人の自信を消せる言葉。

4.夢ってなんだろうと自問自答

今できないことを追いかけることが夢だと思ったのに
やったことのない人自分の夢の内容を分からないのに、なぜそのように言うのかと氏は悩むそうです。

5.特技活かして事業を展開し大成功、その後大失敗

借金の日々で、今日こそ飛行機落ちてくれと思う日があった。
少しずつ、成長して人を陥れたり冷酷なこともできる大人になってしまった。
但し何もかも合理でしか考えられなくなって、心がおかしくなっていたそうです。

6.児童保護施設のボランティアで、男の子を夢を聞く

親に虐待されて保護された施設で、男の子は「夢はもう一度親と住むこと」
氏は信じられなかった。なんでひどい目にあわせた親のことを、男の子がまだ愛しているか理解できなかった。そして自分は何のために生きているのか分からなくなった。

7.人は足りないから分かり合える

何やっても中途半端だということを恥じるべきではない。
少なくとも何もしないより全然良い。足りない自分をマイナスに思うことなく、できることをやればよい。

8.宇宙ならみんな分かり合える

「どーせ無理」という言葉が社会問題の根幹にあると、アフリカの研修生との話を聞いて確信。諦め方を社会から学んでいる、学校から学んでいる。
そして宇宙なら、みんな分かり合えるんじゃないか、とロケット開発を開始する。

9.自信のつけ方は「やったことがないことをやってみよう」

まずい!と思った時は逃げるのもあり。
氏のロケット失敗の実験シーンで証明(動画17分ごろ)
この動画は秀逸です!必見。

10.やるべきことは「出来ないことを探す」ではなく「出来ない理由を探す」

「どーせ無理」と言わない。
「だったらこうしてみたら?」が願いを叶える。

 

植松社長の経歴はこちら

 

 

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