空飛ぶIT技術者 中小企業診断士になる

2018年中小企業診断士登録予定のヨシダが、診断士試験と登録、EC導入周りについてお伝えします。

情報処理技術者資格は診断士試験

ヨシダです。

今日は情報処理技術者資格と中小企業診断士の関係について

 

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1.経営情報が免除になる

応用情報処理技術者以上を持っていると、経営情報が免除になるのは周知の事。

私は「免除出来るなら絶対に免除すべき」と2つの理由から考える。1つ目は勉強時間の確保である。勉強時間の1/7が無くなり、他の苦手科目の克服に用いる事が出来る。

2つ目は、暗記三兄弟の一角である経営情報は、二次試験に役に立たない為。やる意味無し。

情報処理を持っている受験生がやってはいけないのが、「得点源に!」と欲を出す事。経営情報は難易度の乱高下が激しい。私は基本、応用、アーキ、プロマネ、ストラテとマネージメントラインを制覇しているものの、平成28年の経営情報は40点そこらしか取れなかった。費用対効果面でお薦めできない。

2.試験慣れが「独学」の道を拓く

私のように情報処理技術者試験を複数所持している方は、独自の勉強の習慣や、どうすれば受かるのかPDCAを回す能力が備わっている。

診断士合格者の中には「保有資格:普通運転免許」という豪の者もいらっしゃるが、少なくとも高度を持っている情報処理資格保有者なら、schoolに通わずとも、診断士合格にいつかはたどり着ける実力はあると考える。ポイントはロールモデルを見つけて改良に改良を重ねる事。

3.試験会場で精神的な優位性を保てる

これも2と類似しているが、無資格者と高度資格保持者は、試験会場でのマインドセットが異なると考える。試験慣れしている高度資格保持者は、試験でのルーティンをある程度確立している。試験と試験の合間休憩の過ごし方も経験して知っている。

無資格者はWebを見て学んでいくのだが、経験という優位性が霞む事は無い。

私の場合も優位性を活かし、「この人受かりそうだなー」みないた事を考える余裕があった。そこまで到達すると受かるという事。

 

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