a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

ちょっと早いけど有馬記念4

本命馬

キタサンブラック(牡3)

前はラブリーデイが最も有馬戴冠に最も近いと書きましたが、今回はこの馬。

JCに出た馬達より、余裕を持って調整できる立場にいるのは有利なポイント。

この馬、一度も1番人気を背負った事がありません。心配材料ですが、このままだとラブリーデイが1番人気でしょう。視界良好とまではいきませんが、いい感じではないでしょうか。

 

対抗馬

ラブリーデイ(牡5)

師が語るように2000mあたりがベストな馬なんでしょう。今回最後の1Fで脚色が鈍りました。宝塚や秋の天皇賞が示す通り、前半がスローで流れた時に後半を非常に高いレベルでまとめてくる先行馬の評価は変わらず、調子を維持できれば有馬も有力です。

タップダンスシチーのような前を行く有力馬がいない今なら、まだ大丈夫。

 

対抗馬その2

ゴールドシップ(牡6)

JCでどうなるかと思いましたが、無事ゲートを出て、無事走りきりました。

陣営は今回出遅れがあると、次走が危ないので、予定位通りだったと想像します。

着順は10着も0.4差で思いの外善戦。有馬に向けて悪くない状況ですね。


勉強になった馬

ラストインパクト(牡5)

名伯楽の引退に付き合わされる”不幸な馬”と陰口を叩かれていましたが、超一流のライアンが乗った瞬間に本来の能力発揮。大健闘の2着。JCは2着で1億2千万ですから国内J1勝ったようなもんです。すごい。有馬はどうでしょう。去年7着。お釣り次第。

有馬記念も前レースミスった日本人騎手から腕っ節の外人騎手に変わると突如激走(去年のトゥザワールド然り)する事がチラホラあり、当日の乗り替わり注目しなさいという競馬の神様の啓示です。ありがたや。

 

穴馬

ヌーヴォレコルト(牝4)

タッチングスピーチは出るのか不明だが、そもそも機動力がなくて中山は向かないのでこの馬を穴馬に。エリ女でマリアライトに掬われ評価を落としているが、大外で余計に距離走っているので仕方なし。今が狙い目。オールカマーで最内をこじ開けてきたきた競馬は良かった。あの競馬ができれば。

 

扱いに困る馬達

ショウナンパンドラ(牝4)

有馬出ないって言っていたな....まあJCで勝つのと有馬で勝つのとではJCの方が儲かるので致し方なし。

アドマイヤデウス(牡4)

なんでJC前に行ったんだ...直線見事な逆噴射で画面の外に。

 

ゴールドアクター(牡4)

多分まだ発展途上の馬。

 

さてさて