空飛ぶITコンサルタント(中小企業診断士ヨシダ)

2018年中小企業診断士登録予定のヨシダが、SEOとEC導入支援の現場についてお伝えします。

また環境づくり2 ruby2.0

前回homebrewをインストールしたので、rubyに。

1.opensslのインストール
$brew install openssl

homebrewのジョッキが気になる所です。

2.readlineのインストール
$ brew install readline

2回目のジョッキ...

3.ruby-buildとrbenvのインストール
$ brew installruby-build

$ brew install rbenv

ここで、eval "$(rbenv init -)"をbash_profileに記述しろ、とメッセージが出ているので、追記Commandを打つ。
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> .bash_profile

一旦ターミナルを再起動し(重要)、いよいよ

4.ruby2.0のインストール
$ RUBY_CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl`" rbenv install 2.0.0-p0

今のバージョンを調べる。
$ rbenv versions

ようやくRuby2.0台が私の開発機に搭載されたのですよ。

しかしruby -vコマンドを打つと
ruby 1.8.7 (2012-02-08 patchlevel 358) [universal-darwin11.0]
あれ?まだ際立って古いバージョンが...

最後に使用するrubyのバージョンを変える。
$ rbenv global 2.0.0-p0
これでよし。