a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

Mac Lionのrails開発環境を整える

Snow LeopardではRuby1.8系+rails3.1系を使ってモサモサと開発していたが、途中で資格試験の勉強と業務の遅番化(年始1週間夜勤とか...)ですっかり止まってしまった、というか開発凍結しなければ、試験落ちたり体調崩していたり、と大変だったと思われる。

さて、開発を再開しようと、情報を収集してみると、すでにRubyは1.9系に、railsは3.2系にアップデートしており、パッケージ管理ツールが当時、MacPortが主流だったのに、今やHomebrewという麦酒のようなツールが人気出てきていたりと環境がガラっと変化。

今の環境を入れ替えるのは面倒なので、OSをLionにアップデートし、環境を作りなおすことに決めた。

通期:現在Macで「最適」とされるrails開発環境の調査(少ない時間を有効に使うため)
1.Xcodeのインストール
2.Homebrew+rbenv+readlineのインストール
3.Rubyのインストール
4.MySQLのインストール+GUIツールCocoaMySQLのインストール
5.Railsのインストール
6.分散バージョン管理のインストール(Git or Mercurial)
※資料の多い方、かつrailsでの開発事例の多い方を選択
7.railsの必要プラグインインストール
8.テスト用サービスの選定(Heroku or DotCloud)
9.統合開発環境の設定(TextMate or Aptana Studio)
※開発環境として成熟しているものを選択。インストールだけで終わっていて、うまく活用できていないものは除く)
10.環境の結合テスト
11.開発開始!!

よし、このスケジュールで行こう。