a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

地縛霊と親戚と

体調は回復傾向。
鼻づまりで寝苦しい日々から開放されるか否か。

さて、地縛霊。
私の常駐先の近くには、道内No1の規模を誇るスーパーがある。昼休みに買い物にいくと、ほぼ毎日、喫煙している中年女性がいる。雨でも雪でも快晴でも。春夏秋冬関係なく喫煙スペースに居る。怪しい。

たまに仕事が遅くなり、23時頃、買い物の為にスーパーに行くと、やっぱり居るではないか。そういえば隣接するツタヤのレンタル返却の為、通勤時に寄った際も居たような気がするのである。
もう2択である、スーパーに開店から閉店まで雇われている覆面警備員か、地縛霊か。我々の中では、今のところ後者で一致している。一応良い地縛霊である想定で、悪霊からこの辺一体を守ってくれている事になっている。でもうっかり話しかけると消されてしまい、仲間の記憶からも消されてしまうので、目を合わせないようにしている。

そんな事を話しながら、私と仲間達は、昼休みを過ごす。平和である。

次に親戚。
最近歯が揃っていない中年男性から、よく話しかけられる。
前は「上島珈琲、あそこは嫌な思いをした。俺上島珈琲が一番嫌いなんだよね」で、先日は「道が汚くて頭にくる。道が汚いのが一番許せない」である。常に一番何かに怒りを抱く方である。そして妙にフレンドリーであり、仲間内では、誰かの遠い親戚の扱いとなっている。

やっぱり平和である。