a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

師走入り 二週行かねば 雪社

師走に入って土日のどちらか必ず出勤の忙しさで、前回神宮に行ったときは雪は無かったはずが、今日来てみて一面の雪景色。
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(梅園も白一色)味気ないので白色灯の色温度に変更。
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(島判官も雪帽子)開拓時代はもっと大変。
私が小学生の頃は、道徳の授業で開拓の話が多少織り交ぜられていて、島判官の名前も出てきます。

明治2年(1869年)6月6日、新政府において藩主鍋島直正蝦夷開拓督務になると、蝦夷地に通じているということで蝦夷開拓御用掛に任命され、同年7月22日、開拓使判官に就任。10月12日、銭函(現小樽市銭函)に開拓使仮役所を開設し、札幌を本府と決め、建設に着手する。
ほぼ無人の原野であった札幌に「五州第一の都」(世界一の都)を造るという壮大な構想を描き、京都や故郷佐賀等を念頭に置いて、碁盤の目のような整然とした町並みを目指し工事が進められる。しかし、厳冬酷寒の雪国での都市建設は多額の費用と労力と困難を要し、初代開拓長官鍋島直正の後を受けた東久世通禧開拓長官とも衝突し、翌年1月19日、志半ばで解任される。3月25日に帰京すると、4月2日に大学少監に昇任。(wikiより抜粋)

札幌の都市計画は京都に似ているのは、島判官の計画によるものが大きいのかも知れません。まあ、無人の原野によく札幌の元を作ったものです。
島判官はその後、不幸な人生を歩まれましたが、それは興味がありましたら皆さんお調べください。

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(折角だからマクロ撮影)溶けかけているから綺麗じゃない。
降雪直後ならば、もっと美しいはず。後日チャレンジ。
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(ハイハイ開始)行動範囲一気に拡大。