a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

ソフトボールとラグビーの面白さ


神宮フォトコンテストどうしよう...

今週末は地元業界内の懇親ソフトボール大会が開催され、業界に多数存在するもやしっ子(私含む)は大いに体を焼かれてヒリヒリしている日曜日を送っている事でしょう。

今年は組み合わせの幸運もあり、1回戦15-0、2回戦6-4で勝利。1回戦目は完封リレーで圧勝、エースの球威で圧倒、私もバッティングセンター通いが功を奏して猛打賞。2回戦目はこちらが得点すれば、相手チームも食らいついてくる息を飲む接戦を何とかモノにして勝利。去年は1回戦敗退で悔しい思いをしたのでヨカッタヨカッタ。

勝因は

・エース...経験者で豪速球。三振を狙いに行く時はインローにビシッと決めていた。ただでさえマウンドとベースの距離が狭いのに審判も仰け反るあの速さは反則でしょう。基本、野球経験者でないと打てない。
・センター...120kgの巨漢も驚異の守備範囲で「(日ハムの)糸井」とあだ名がつく。打っても3塁打量産。
・第二セカンド...まったくの未経験者を塁の上に置く。1塁にランナーが出た時(殆ど自チーム内野陣のエラーで出塁)、次の打者でゴロを打たせて2塁でアウトを取るのが非常に有効。
といった感じ。また来週準決勝があるので頑張ろう。


そのソフトボール快勝で自宅に帰り、おお日ハムも勝ったと満足してご飯を食べているとラグビートップリーグヤマハvsNECが放送されてボケっと見ていると意外と、いやかなり面白い。
特に後半31分の攻撃の応酬は他の球技には無い、死力を振り絞ったプレーが展開、いやー興奮しますねぇ。

これからは少しラグビーも見ていこう。ではでは。