a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

Panasonic GF1到着

PENTAXシステムは本日全て落札されました。まずは一安心。
さて本日届いたのはPanasonic GF1(ホワイト)。

(カメラのキタムラで購入)

(AFは充分早い)PENTAXでは迷っていた黄色のトマトも合焦。
1.AFの速さ
マイクロフォーサーズ機で良く話題になるAFの遅さは全く気にならず。一流ブランドの巨大な一眼レフをお使いの方からすれば遅いのでしょうが、AFの遅さに定評のあるPENTAXユーザからすると、逆に「お!ちょっと早くなったかな」と思わせる位。

(お散歩中はブサイクになる娘)なぜなんだ。
2.手ぶれが無いシステム
私にとっては久々の「手ぶれ無し」システムだったのですが、LUMIX G 20mm/F1.7が明るいので思ったよりも頑張る。但し合焦してから微妙に私が動くのか拡大するとぼんやりしている。これは撮影者の悪いクセなんで合焦したらさっさとシャッターを切るようにしなければ。ツインレンズキッドのもう一本LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6はレンズ内手ぶれがある。でもまだ試しておらず。また来週。


3.肝心の絵
PENTAXユーザだった私はレンズやカメラの性能に対して数値が云々という論議は専門外です。撮った感じを素直に述べると、発色が思ったよりも弱いのが気になります。色温度に差のある対象が接するような写真(下の紫陽花)は気になりませんが、比較的フラットな写真を撮ると薄いというか。その点は調整可能なところなので、これから上手に付き合っていこうと思います。PCの画面で見たり、L版で印刷する分はASP-Cセンサー搭載一眼レフに引けを取らず、拡大の耐久性もそこまで悪くない。但し、そのASP-Cに引けを取らないクオリティの写真の歩止まりが今のところ悪い。あとは慣れかな。

(紫陽花1)このレンズはこういうスナップは得意。よく映る

(紫陽花2)iオートにして撮ると露光を迷って真っ白。このへんはマニュアルで手調整が必要。
4.オマケの動画機能
これは驚いた。ハイビジョン(フルではない)でモノラル音声。レンズの合焦動作音も結構拾うも、オマケの動画機能としてはかなりのクオリティ。充分思い出残しに使えますよコレ。

(タラバガニ)トゲが鋭い。生きが良かったのかな。
ファーストインプレッションとしては合格。まだ全然カメラのクセをつかめておらず、コンデジ程度の絵しか出せていないです。少しずつ慣れないと。
驚いたのは紫陽花2。思いの他「紫」が出ている。PENTAXは、というかデジタルカメラ全般が苦手とする色が出ているのは嬉しいところです。

さて、撮影機材もひとまず到着したので、娘の写真を沢山残してあげよう。