a big fish in a small pond

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2009年度”ふっくりんこ”を食す。

yoshidaagri2009-12-23

ご無沙汰です。

今日は北海道米の中でも高級ブランドに属する品種「ふっくりんこ」を初めて食べました。


北海道米は大きく分けて3つの分類に分かれていると思われます。
1.高級ブランド米
おぼろづきを筆頭に北海道が最近力を入れている分野、ふっくりんこもこの分類。今年道内の期待を背負ったゆめぴりかは品質の問題から残念な結果に終わった2009年でしたが、来年以降も推進される分野だと思われます。
2.通常米
国内産業務用途米でNo.1、前向きに捉えていいのか分からない評価をもらっているきらら397を筆頭に、ほしのゆめななつぼしと続く。特にきらら397は粒が大きく、汁と混ざりにくい特性が評価されているようです。味は気になったことはないですが、特徴は、ちょっと分かりません。

3.その他の品種
冷めても味落ちが低い、こちらも業務用途の大地の星や、きらら397登場まで道内米の主力だったが、現在は米アレルギーが出にくいという点から着目されているゆきひかりなどがあります。


で、今回のふっくりんこですが、事の発端は、純粋に米が高いと思い始めたからであり、ならば農家やJAから直接買ったほうが安上がりだろう、と友人を通じて、江別からおぼろづき20kgを購入したのが始まり。確かに小売店で買うよりもは安い、中間マージン分。


お次は北海道美唄市峰延地区からふっくりんこ30kgを玄米で購入。
これは今年の初夏、日本一の生産高を誇るハスカップ狩りに同地域を訪れた際、来場者名簿に住所氏名を残しておいた所、秋になって「消費者交流会をやりますので来ませんか?」とのお知らせがあったのがきっかけです。
...そういえばこの美唄市がある空知支庁北海道No1の穀倉地帯ですので、米もきっと売っている、と踏んで参加した所、まだ収穫前だったので予約購入となったものの、峰延地区の「ハーブ米」(ハーブは嫌虫性があるので減農薬されたお米です)を見事にGET。それがこれ。



正直、私は米の品種の違いが分かる人ではないので、その点については専門家に任せますが、
1つ声を大にして言えることは、精米したての米はうまいということです。米も精米してしまうと少しずつ酸化してしまいますから。精米したては甘みが違う!


ではでは。