a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

我流マウスの選び方

2年前に秋葉原ヨドバシで購入したLogicool VM Nanoが、今週突然左クリック1回押すと2回押ささる裏モードに入りました(つまり故障)。
仕事でお客様の大事な情報を扱う手前、ティッシュ1箱1000円に売変してみたり、季節外れのビーチパラソル1店当たり100本発注とか全然笑えないので、急遽札幌ヨドバシに走りました。

私が選ぶマウスの条件は5つあります。
・手に馴染む
 戦場で銃を手放せないのと同じ。我々もビジネスのバトルフィールドにいる訳ですから、1日で一番触れる道具「マウス」がしっくり来ないと仕事に支障が出ます。
まずはマウスのサンプルを値段や機能を気にせずに触りまくって、及第点のものをチョイスしておきます。

・ワイヤレス
 PCとマウス間はたいした情報量をやり取りしていないので、ワイヤードな利点は無しと考えています。コンマ何秒を争う猛者ゲーマーさんはワイヤードに拘りがある方が多そうですが、我々ビジネスですから。
 通信方式にはこだわりはないです。そういえばBluetooth製品がマウスコーナーのエンドを賑やかに飾っていましたね。もう少しこなれてきたらBluetoothかな...

・安っぽくない外観とボタンの押し心地
 キラキラ塗装がされているパーツを多様したマウスは却下ですね。まず手に馴染まないです。
そして使い込むと塗装が剥がれて見るも哀れなモザイク文様。部分的に使っているものでも一緒ですね。白黒以外の明るい色もちょっと...なんといっても仕事ですから。
また、ボタンの押し心地も重要です。あまりにもボタンが小さかったり、安っぽい押し心地は敬遠したいです。品持ちに直結する要素だと勝手に考えています。

・ボタンへの機能配置が、ある程度自由に行える
 仕事でよく使うアクション。例えば「ウインドウを閉じる」というオペレーションを、親指付近のボタンに割り当てると結構仕事がスムーズに進みます。
ウインドウ右上のバツボタンを押すオペレーションは、1年間で考えると結構な走行距離です。
仕事はノートPCと自前の19インチワイド液晶のデュアル体制で、液晶側で作業すると、ソースコードを改修して閉じると約5cm程、マウスが走行しています(目視)。
一日ブラウザからテキストエディタ、何から何まで含めて100ウインドウ位と計算すると、5mですね1日。1年の休みは130日程と計算すると5m * 235 = 1,175m!これは手首に負担ですね。

・親指の場所に押しやすいボタン
 もう1つ仕事でよく使うアクションに「戻る」があります。ブラウザやエクスプローラーで「戻る」シーンは数えると馬鹿に出来ません。これも走行距離の削減ですね。マウスアクションやbackspaceで代用できますが、スタイルに合わないので。そして「押しやすさ」も重要です。

上記条件の中で難関は「馴染む」と「親指の場所に押しやすいボタン」で、この条件で殆どのマウスは選考から漏れます。
というか今回追加した条件だったりします。前から欲しかったのですね。気まぐれ万歳。


見事選抜されたのは、通称"マラソンマウス"、3年間バッテリーが持つ(本体の耐久性は持つのか疑問。大事に使おうLogicool M705に決定です。\7,980也。
親指周辺に3ボタン、左右のクリックと、スクロールホイール等々8ボタン。一番の魅力はやはり馴染んだことでしょう。
Logicool伝統のダークグレーの色使い、サイドのソフトラバーの触り心地もGoooood!!。手が汗ばんだと錯覚させる位のシックリ感。


さ、道具も揃ったし、昼休みも終わったから仕事に励もう。