a big fish in a small pond

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担々麺を食す。

yoshidaagri2009-10-07

今日嫁が担々麺を食べようということで、琴似の担々麺屋に出向きました。夜でも定食があり、比較的安いお店で味もなかなか。

食しているうちに、担々麺とは何かに興味を示し、帰宅した後に調べてみました。発祥は中国成都四川省)で、中国の一般的な食べ方は、「小さなお椀に白い真っ直ぐな面を少量かつ激辛の汁につけて食べるようです。一方日本でお目にかかる担々麺は、日本用に陳建民が改良したと言われており、おなじみラーメンとおなじ大きな器に、中国のそれと比べて辛みを押さえた汁にラーメンに似た麺が浸かった状態で食します。日本の歴史は浅いようです。

ふむ、四川料理と呼ばれるカテゴリーに属したものですか...四川と言えば、東京で中国のエンジニアと一緒に仕事をした時に四川省の隣、重慶市出身の方が辛いものに強かったですね。というか辛くないと物足りないようでした。夏に、火が出るような辛さの麻婆豆腐を一緒に食べにいった時も、私は翌朝のトイレが不安になる程激辛に実も心もやられたのとは裏腹に、「ゼンゼンカラクナイね」とスーツの上着を来たまま涼しい顔をして、さらにラー油を追加して食べる重慶出身の方。大丈夫なのか...(上海出身の方は私と一緒に火を吹いていました。)

まあ、辛いものばかり食べていれば慣れはあるでしょうが、腸は慣れてくれなさそうなので無理はしないておきましょう。

レシピを調べてみると色々作り方はありますが、芝麻醤か豆板醤が辛さの主役のようです。
これは簡単そう。
味の素 小さじ1/4杯
ねぎ油 小さじ1杯
酢 小さじ1/2杯
醤油 大さじ1と1/2杯
芝麻醤 大さじ2杯
ラー油 大さじ2杯
ザーサイのみじん切り 小さじ1/2杯
ねぎのみじん切り 大さじ1杯
鳥がらスープ 250cc

ではでは