a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

ダッタン新そば祭り2009に出向く その2

札幌羊ヶ丘でオータムウィーム(シルバーウィークはネーミングセンス無いので)に開催れていたダッタン新そば祭2009の続編です。
前回は自転車で羊ヶ丘展望台入り口まで到達したところでした。

(入場してすぐコレ)丘ですね丘。晴れていてヨカッタ。
しばらく牧歌的な風景が流れる道を進むと駐車場が。観光客ばかりかと思いきや、結構地元のナンバープレートの車が多くて驚き。意外と地元に愛されているとは。小生なんぞ生まれてこのかた来た事なかった(少なくとも記憶にない)のに。

(おきまりの像に群がる人々)北海道大学に向けて指を差しているようです、北か。
現地では別にダッタン新そば祭だけではなく、収穫祭のような雰囲気で様々な食のブースが軒を連ねている。
北海道で栽培されているジャガイモの展示ブースとかあって興味を示してしまったが、今日の目的は新そば。

(当日券売り場)混んでいる...やな予感が。

(やっぱり行列)車が渋滞するんだから人も渋滞して然り...か(涙)。
新そばのブースは3つ。ダッタンそばのブース。そば打ち愛好会のブース。そして通常そばのブース。ここで混雑しているのは明らかにダッタンそばのブース。このお店、我が家の最寄り駅地下に入っているお店で何回か行った事があるが、どこにでもあるおそば屋さんに見えた。でも北海道ダッタンそばの会の中心を担っている。なんと輸入そばのとの決別をはかり、使用蕎麦を農家さんに委託し、国産だけで蕎麦を作っているようです。その耕作規模120ヘクタール。

(長命庵以外のブース)こんなものでしょう。

(メニューがあるが)食べ比べ券しか持ち合わせていない小生はもりそば(半人前)

(食べ比べセット)喜心さんの普通のそばと比べながら食べられるようになっている。

(こちら普通の蕎麦)色が薄い。比較的高級な蕎麦粉を使っているっぽい

(こちらダッタン蕎麦)色が全然違う!風味も然り。
食べ比べの結果は、味は両者とも甲乙つけ難しなのですが、風味が断然ダッタン蕎麦に軍配。口の中に広がるそばのあの香ばしい風味が圧倒的ですよダッタン蕎麦。

(交代でそば打ち実演)オレンジの人がプロ、緑の人はそば打ち愛好会の面々。

(心地よい)クラーク像も清々しく青空に映えますな。
しかし羊ヶ丘にも30匹位いると言われている羊さんがいらっしゃいません。何故でしょう。折角写真に撮る気満々で来たのに。

(ここはなんだろう)羊ヶ丘の構造がようわかりません。ここは何に使われるスペースなんでしょう。羊もいない。

(愛車と風景)帰りは下り坂オンリー!

以上です。