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農業新聞ネタ:キュウリ規模拡大 農作業ヘルパー紹介【東北】

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JA新いわてや二戸市などでつくる二戸市安全安心園芸推進センターは、キュウリ農家に作業ヘルパーを紹介して栽培規模の拡大を支援する。利用者の中には、最も多忙な収穫期の労力を確保できたことで、面積を数倍に拡大した農家も現れている。
ヘルパーは、センターが新聞の折り込みちらしなどで募集し、農家に紹介する。農家は、面接をしてからパート契約を結ぶかどうかを決める。応募者は地域の主婦が中心で、ほとんどがキュウリ栽培の経験はないが、農家の指示を受けるので作業に問題はないという。

真新しい話ではないでしょうが、農家さんが規模拡大にあたって足踏みする原因の1つを解消してくれる話。
実際、規模拡大した農家さんが出ていると記事にあります。
結局個人のリソースは限られているのに、農業は効率化を図ってもどうしても人手に頼らざるを得ない部分があります。
相手は生き物ですからね。
しかし、折角一人前になったヘルパーさんが来年は来れません、と言われてしまうとガッカリしてしまいます。
難しい問題ではありますが、技術のトランスファー等々の対策をヘルパー派遣側が考慮すると、より良いスキームになると思われます。