a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

比地大滝トレッキング(8:30〜11:30)

スタートしてキャンプ場を脇目に坂を上っていくと、コースマップ出現。ここでガイドさんから、これから出会える生物の説明を簡単に受ける。

(マップで見ると対した事無い)実際歩くとのとマップでは全然違う。

(砂防ダム)良く有る話で魚やカニが行き止まりだった所を、解放しましたという類のダム。
さてトレッキング開始。ジャングルの中は直射日光はないのだが、その分湿度が高く結構汗をかく。私の350mlペットボトルの飲み物はみるみる減っていく。

(ジャングルを進む)こんな道をひたすら進むのです。

(前方には与那覇岳か)鬱蒼と茂ってますな。

(桟橋動画)

この辺から動植物に対して丁寧にガイドさんが説明をしてくれる。我々一組しか居ない事も幸いで親切丁寧なガイドで助かる。

(リュウキュウハグロトンボ)オスの方が奇麗。これはオス。緑色に輝いていた。

(バーバートカゲ)尻尾が青く光る。これも奇麗。
次にホントウアカヒゲをパシリ。これは国指定天然記念物でかつ絶滅危惧2指定。
その割にはこの辺では結構ピーピー飛び回っている、生息地が狭いのかな。

(ホントウアカヒゲ)オスはのど元が黒く、ヒゲが生えているように見える。
途中、炭焼き釜跡を発見。こんな湿度の高い所で炭焼きなんて出来るのか...と感心

(50年前まで使っていたとは)この近くに炭焼き職人の方の為の小屋跡まで。こんなところで寝泊まりできるのか...
ようやく大滝に到着。アップダウンが結構有る道のりで、私のペットボトルは片道で空に。滝のような汗をかきバテバテ。

(沸かせば飲めるようです)この状態は水量が少ない状態との話。
15分位休憩した後、復路をテクテク歩き始める、とおお!蛇ですよ蛇!ハブはヤバいですよハブは。と動揺しているとガイドさん「アオダイショウの仲間です。無毒です。」との事。

(お腹が白いのは無毒の証拠)枝にぶら下がっていたり、丸まっていたりすると危険のようです蛇というものは。
砂防ダムの少し上流で、川に入って良い場所があったのでガイドの方と一緒に入る。これはひんやりして冷たい。また川底の小石がちょうど足つぼマッサージみたいになったのか疲れが結構取れた感じがする。

(澄んだ水)ガイドさん曰く「栄養分が少ないので澄んでいますw」


(滑らかな川面)ハッと息をのむ程の美しさ
説明を聞いていると、小エビが私の足の上に乗って来てモゾモゾ動いているじゃないですか。初めての体験。

(説明を聞く小生)グッピーが野生化して大繁殖、在来のメダカを駆逐してしまったようです。


(名前失念イモリ)有毒のようです。鮮やかなオレンジ色がその証。