空飛ぶIT技術者 中小企業診断士になる

2018年中小企業診断士登録予定のヨシダが、診断士試験と登録、EC導入周りについてお伝えします。

南北農園報告

ヨシダです。

沖縄のカナイから連絡がきました。
1.ハンダマの苗は手に入ります。

2.但し、周辺にパセリの種が見つかりません。
横浜にあるサカタのタネの直売所で買ってきてください。

3.菜の花を土壌改良のために使用します。

携帯メールなので簡略な文章であり、詳細はカナイの追記を期待したいところですね。

しかしパセリの種が見つからないのは気がかりです。
体調を崩し気味のヨシダですが、なんとか手配しましょう。
さて、サカタのタネのサイトからパセリの種まき・植え付けのポイントを引用
させて頂きます。(http://www.sakataseed.co.jp/product/herb/data/popdata.html?it_id=00928070

暖かい地域は3〜5月または9〜10月、寒い地域では4〜5月がタネまき時期です。発芽適温(地温)は20℃前後です。ピートバンやタネまき用土を入れた育苗箱に、タネが重ならないようにまきます。タネは好光性なので、土はかけないかごく薄くかけます。発芽までは乾燥しないように水を与えます。発芽日数14〜20日です。発芽した小苗は本葉2〜3枚のころに1本ずつ9cmポットに植え替えて苗を育てます。またはポットに直接タネを5〜8粒バラまきにして、発芽後に間引いて本葉2〜3枚のときに1本にします。生育適温は15〜20℃です。ポットいっぱいに根が育ったら植え替えをします。畑植えは苗を25〜30cmの株間で植えつけます。コンテナでは18〜21cm鉢に1株、65cmプランターに3〜4株の割合で植えつけます

ふむふむ、沖縄は油断するとあっという間に生育温度NGになりそうですな。これは迅速なタネ入手が求められそうです。
ではでは