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企業内診断士のヨシダがパンのレポートをメインにお届けします。

SEO対策はなぜ必要か|SEO対策のWhy「5W1H」論 | 中小企業xSEO #8

 ヨシダです。

今日はSEOの歴史を少し紐解きながら、「Why」なぜSEO対策が必要なのかを説明します。

5W
テーマ
Where
SEO対策はどこに対して実施するのか。
What
SEO対策はをするのか。
Why
SEO対策はなぜやるのか。
Who
SEO対策はに対してやるのか。
When
SEO対策はいつやるのか。
 

 1.SEO対策は「metaタグ」「外部リンク」から始まった。

google bot

登場当時は一途なヤツでした



Google botくんが世の中でデビューした2000年前半は、まだものの良し悪しが分からずmetaタグに頼ってサイトの検索順位を決めていたり、外部からの被リンクが多ければ検索順位が上がるという混沌とした時期でした。
この時期のSEOの解答は「テクニカルなトレンドをライバルより先に適用し続ける」被リンクを増やすことが正義」。「内容は二の次」。
 
しかし混沌とした状況に白黒つけようと2匹が立ち上がりました。
 

2.ペンギンアップデート「意味のないリンクは許しまへん!」

f:id:yoshidaagri:20180530225737p:plain

ペンギンアップデートと称させれたアルゴリズム追加はは2012年に初登場しました。
目的は「スパムサイト」「Webマスター向けガイドライン著しく違反しているサイト」検索順位を下げる目的でした。
このアルゴリズムにより影響を受けたのは、価値の薄いと考えられる被リンクを大量に獲得しているサイトです。当時、リンクを大量に掛けることを商売としたリンク屋によって検索上位になっていたサイトが、軒並み凋落の目にありました。
 

3.パンダアップデート「内容が無いよう?これはあきまへん!」

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パンダップデートと称されたアルゴリズム追加は2011年に初登場しました。
目的は「低品質なコンテンツが検索結果上位に表示されにくくするため」と言われてています。
このアルゴリズムにより、商品を紹介して広告メインの「アフィリエイトサイト」が軒並み検索上位から姿を消しました。
商品のレビューも少なめに、商品販売先の広告やリンクをひたすら乗せるサイトは、消費者に無意味であるとGoogle botくんが判断したということです。
 

4.それでもSEO対策は必要とする「Why」

私はSEO対策は「場所取り」ではないとか考えています。

運動会の場所取り

子供の運動会場所取りにもルールがあります

その他花見や外野自由席など、場所取りすることで有利になることにはルールがあります。

「場所取り」=基本的なルール

    ちゃんと並びなさい
    時間は守りなさい
    横入りはやめなさい
    
一方Google botくんには現在 200項目以上のルールがあります。複雑。

google bot成長!

ホームページの良し悪しを見抜く芸は200以上に成長!
リアル世界の場所取りでも基本的なルールを守らないペナルティになるように、
Googleでやってはいけないことをやる=ペンギンとパンダが黙っていないPageRankダウンほぼ村八分というシナリオになります。
 
良いコンテンツを作っても、基本的なルールを守らなければ、SEO対策としての効果が薄れます。SEO「Why」は「基本を守って競合と同じ土俵に乗ること」SEOの第一歩ではないでしょうか。
 

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