a big fish in a small pond

ロードバイク、rails 、料理、写真、ガシェットでお送りします。

オニツカタイガーで雪道に対応できるタイプを探す

www.onitsukatiger.com

オニツカタイガーは私のお気に入りのブランドの1つ。

機能や耐久性をしっかりと備えて70-80年代のデザイン性を持つ。

今日横浜ビブレのショップに行ったのだが、香港かフィリピンの観光客で店の中がギュウギュウ(英語を話していたので)。日本だけではなくワールドワイドな人気も持つブランド。

 

ただ、私のホームグランドである札幌の冬に通用するか、靴裏まではWebでは確認できないので店まで出向いて確認してきたわけです。

候補は2つ

 

 靴裏も、ギリギリ耐えれる感じの配列。控えめなスエード調の素材。通常のスニーカーより深いミッドカット。

ちなみに2015年11月現在関東圏では横浜にしかないようです。その横浜店も0.5サイズはもう品切れと人気なのかそもそも小ロット製造なのか。

 

 靴裏は合格点。ただしこのハイカットは既にブーツですね。別にオニツカタイガーで無くともいいんじゃないかな...

 

というわけで前者を発注しました。

 

books review 8/100 CRM-顧客はそこにいる(東洋経済新報社)その2(3章から5章)

 

CRM―顧客はそこにいる (Best solution)

CRM―顧客はそこにいる (Best solution)

 

昨日に引き続き、内容をまとめることにする。

3章「個客を変える力」

・マーケティング、セールス、サービスそれぞれ、顧客情報を収集するセンサーとして機能しなければならない。

・履歴管理を、顧客との接触に生かす。コールセンター然り、営業然り。

・コールセンターシステムの延長線上にSFAが意識されている。

4章「インサイトを支える力」

・顧客情報はCRMの元である。履歴データは顧客を主とした情報。

・従来型の情報を顧客型情報に切り替えることがCRMの第一歩。顧客情報を中心としたスター型情報構造。

・例外警告エージェントの考え方。数万それ以上の情報を個人は管理出来ない。例外ルールに当てはまる情報をアラートとしてあげてくれる機能のこと。

CRMパッケージには大抵、1.基幹系システムとのI/F、2.OLAPやデータマイニングによる意思決定支援、3.SFA、4.CTIオールインワンに含まれている。

5章「成長を超えて」

・日本企業のCRM活動において最大の問題点は「いつ誰が何をするのか」

6章「業界リーダーを目指すために」

FSPの基本的な狙いは、一般的には顧客を買い物の実績、お店への収益の貢献度に応じて差別して扱い、より重要な顧客のロイヤルティを上げること。また収集した顧客情報を活用して、店舗や売り場の継続的な見直し、改善につなげる事も狙いの一つ。

FSPは顧客のロイヤルティを高めるための必要な施策の1つだが、それだけでは十分になりにくい。低迷した状況はFSPでは打破できないと考えるのが妥当。

・結局は個客エージェントの確率のために、インサイトケイパビリティの継続的な強化が必要となる。

 

 

books review 8/100 CRM-顧客はそこにいる(東洋経済新報社)その1(2章:見る 創る 考える力)

 

CRM―顧客はそこにいる (Best solution)

CRM―顧客はそこにいる (Best solution)

 

 CRMとは視点であり哲学であり技術である。

結びにあるこの著者の言葉が、CRMを上手く表現出来ていると私は思う。

 

CRMwikiで調べるとこのようになる。

Customer Relationship Management)とは、顧客満足度を向上させるために、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法のこと。 顧客情報管理、顧客関係構築、単に顧客管理と訳される場合もある。

 

私もこの本を読む前まで、理屈では分かっていても狭義の意味合いである「顧客管理」とCRMを見ている節があった。理解をまとめる上で、内容をまとめることにする。

 

・顧客ニーズ、顧客セグメントの曖昧化、混淆化。

・6エージェントバリューとLTV(顧客生涯価値)

・企業にあった顧客セグメンテーション適正化

・RFM(行動情報)と顧客属性の有機的なセグメンテーション

CRMは長期的視野の戦略。

・セグメンテーションの詳細化とコスト負担能力

インサイトケイパビリティの進化が必須。

ちょっと早いけど有馬記念2

扱いに困る馬たち

ゴールドシップ(牡6)

天下のG1六冠馬。非社台系牧場生産。このような馬はテイエムオペラオー先輩まで遡るので10年に1頭の馬。尊敬するに値するのに扱いに困るのは、加齢。

3歳から3年連続で馬券に絡み、リピーターとして私の中での位置付けは「買わねばならない」馬なのですが、人気する割には、リスクは年々上がっていく「馬券泣かせの馬」

今年はもうダメだろう、と思いきや、ライバルホースが軒並み戦線離脱。(ラブリーデイしかいないじゃん...)それを横目に本馬はJCから有馬に臨む余裕のあるローテ。いやはや。

 

キタサンブラック(牡3)

サブちゃんのアカペラの「まつり」。よかったですね。菊花賞を制覇して一躍世代のリーダーの一角に躍り出ました。4歳世代が手薄な年は、3歳も十分にチャンスがあるのですが...

現時点ではマンハッタンカフェより実績が上、ゴールドシップに引導を渡せるか...どうかは余力次第。2着リアルスティールは菊花賞の負担からか脚元が再び悪化。キタサンブラックも渾身の作りから、いかに回復させて、フレッシュな状態に持っていけるか。

 

あ、そういえば、ゴールドアクター(牡4)ですがアルゼンチン共和国杯勝利おめでとうございます。しかしメイショウカドマツ号には申し訳ないですが、展開が向かないと重賞で通用出来ない馬と接戦しているようでは、まだ力が足りないと考えます。来年に期待でしょう。

 

 

 

 

ちょっと早いけど有馬記念

そろそろ年の瀬も近づいてきており、有馬記念も迫ってきています。

今年は年末は非常に忙しい予定なので、一足早く有馬記念を検討します。

 

今一番、有馬記念の栄冠に近い馬

ラブリーデイ(牡5)

宝塚記念勝利馬は、その時点で有馬記念の栄冠切符を受け取ります。

今年の宝塚記念は条件戦並みのスローペースなので、実力が伴っているかは心配されました。秋の成績が落ちれば、切符は剥奪。ペース関係なく好調が継続すれば切符はそのまま。この馬は後者のようです。(京都大賞典秋天連勝と素晴らしい成績)。

対抗出来る馬

イスラボニータ(牡4)

4歳のG1馬で、有馬に出れそうな1頭。

今年未勝利どころか未連対なのは調子の面から気になりますが、今年は故障で戦線離脱する有力馬が多いので、出走出来るだけでも実力となります。

上記の成績から最近人気が下落気味。但し先行から我慢したり、後方から徐々に押し出して脚を伸ばしたりと有馬に向いている器用さがあり、もしこのまま有馬直行ならばという条件付きで、対抗とします。(JCやマイルCに出ると疲れる...)

穴馬

ショウナンパンドラ(牝4)

春は他馬の後塵を拝してしまうも、超絶スローペースの宝塚記念を最内でゴチャゴチャしながら3着。休養明けのオールカマーを中山長距離を外ブン回して差し切りという横綱相撲。位置取りが(10-10-9-8)と徐々に上げる捲り競馬。これは有馬記念でも通用する乗り方で、有馬記念を良く知る池添騎手(10年で3勝)の手腕が光りました。

秋天は、残り400mまで前が開かず、追い出した左ムチにびっくりしたのか外に外に。

こちらはJCに行くでしょう。その結果次第でしょうか。

もう一歩の馬

ヌーヴォレコルト(牝4)

中山記念を先行抜け出し。オールカマーは最内で窮屈な競馬、空いたスペースを抜け出して勝利...と思いきや、外を回したショウナンパンドラのトップスピードに追いつかず2着。

次走はエリ女でしょう。消耗が少ない後傾ラップになりがちなレースは向いているので、勝って有馬でしょう。

これから評価が分かれる馬

アルゼンチン共和国杯の2頭

ゴールドアクター(牡4)レーヴミストラル(牡3)は、勝ち方次第では連下に食い込みそうですね。

 

次回は扱いに困る馬たちです。

 

 

短いサイクルでPDCAを回す

 

分からない事を進めないといけない立場にいる。

分からない事を分かるように時間は取れない。

分からない事を分からないままにするのは怖い。

 

ならば分かる単位に細かくしてしまえばいい。

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books review 7/100 嫌われる勇気(ダイヤモンド社)

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

「共同体理論、鍵理論、勇気付け」といった、現代社会の裏を突いた話がゴロゴロ出てくる本。結構読んで困る本。

 

例えば、「他人の目を気にせず、自らが変わるべき。他人は変えられない」という節。自分さえ変われば、世界が変わる、と。

 

アドラーの理論は最もなのだが、小生には、まあその志は意識せども突き通す事は中々難しい。自らが変わり、相手とは一線を引きながら要求に応え、裏切られれば大いに悲しむ。あれ?これで「OK,やってみよう!」と二つ返事出来る社会人は中々位ない。

 

また、自分の子供に対するアプローチも、私の根底を覆す。あくまで対等の関係を持ち、褒める/怒る/指導する事は、相手を見下す事になるからNG。ありがとう、と感謝の気持ちを伝える事が重要、うーん、どうやって育てるんだ?と疑問符で一杯になる。

 

私のような小人にはこう見える。このアドラー理論は、社会が全部180度変わらないと運用できないなぁ、と。文中に出てくる青年のように「身体と感情は別物」、その通りだよなぁ。

 

ただ、全面否定はしない。家族が食事後放置した食器を洗う時の事例は賛同出来る。

誰も気にかけず放置した皿を、ブツブツ文句言って洗うのか、鼻歌でも歌いながら洗うのかで、放置した家族のアクションは変わるだろう。故に自分が変われば、(狭義の意味での)世界が変わる、というのは正しい。だから、分からない事もないんだよな。

 

難しい本です。

 

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(これなんだろう。隣家の庭先になっていたけど)